茅ケ崎ドッグスクール〜湘南、茅ケ崎、鎌倉
Chigasaki dog school
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ふつうのデザイン首輪 とハーフチェーンカラー

デザイン首輪
左側の首輪はリードで引っ張っても犬にショック(合図)がかかりません。
しつけをしてある犬や、まだ首輪にならす段階の幼犬、高齢犬などに適しています。
引っ張られても困らないわんこやチワワなどの小型犬は、
ネックレスのようなかわいいデザイン首輪も今流行っていますよね。
大型犬用のデザイン首輪も、ここ最近可愛いものが増えてきてます。
ひっぱり癖を直して、おしゃれしてあげたい飼い主様、どうぞご相談下さい。

ハーフチェーン
右側の首輪はショック(合図)をかけても、首が絞まりきらないタイプのものです。
チェーンカラーでのトレーニングが好調で、ふつうの首輪へ変える一段階前に使ったり、
これからついて歩くトレーニングをするために、ショック(合図)にならすために使ったりします。
ハーフチェーンがお気に入りで、ずっと使うわんこと飼い主さんもいます。


チェーンカラー


チェーンカラーの使い方ついて 、誤解している方が多いようです。使い方を少し説明しましょう。
まず、これは犬の首を締めつけて言う事をきかせる道具ではありません。
それと、チェーンカラーをつければ犬が引っ張らなくなる、という事でもありません。
チェーンカラーをつけて、一瞬リードを引いてすぐにゆるませる、これがショック(合図)です。
このショック(合図)のタイミング、強弱、方向に合わせ、指示の言葉と褒める言葉(おもちゃやおやつなども)
のタイミングをはかることで、はじめてチェーンカラーの役割の効果がでます。
チェーンカラーをつけても、お散歩の時にガンガン引っ張られている状態の方は、
ふつうの首輪に付け替えてあげたほうが 、犬の首に負担がかからないのでよいでしょう。
上記の内容に心あたりのある方は、一度ご相談下さい。

胴輪(どうわ)・ハーネスについて
胴輪・ハーネスは、基本的に仕事をする犬が荷車やソリなどを引く時に最適と
考えられて作られています。もう皆様おわかりだと思いますが、
こちらもひっぱり癖でお悩みのわんこ、飼い主さんには適しません。
しつけ済みのわんこや、高齢犬、首周りになんらかの障害があるわんこ、
お散歩で困らないわんこ達には良いでしょう。






ふつうのリード

リードの素材はいろいろあります。なるべく手がすべらず、もちやすいものを選びましょう。
首輪とジョイントするナスカンの大きさは、わんこの大きさに合わせてあげましょう。


のびのびリード

リードの長さを手もとで自由自在にコントロールできるリードです。
しつけ済みのわんこや、お散歩で困らないわんこにはおすすめです。


ロングリード

3メートル、5メートル、10メートル、15メートル以上とその名の通り、長いリードです。
呼び戻しのトレーニングができていないわんこのドッグランなどでの運動時間、
呼び戻しのトレーニング時などに使います。
素材やリードの太さはいろいろあります。
とても便利なリードですが、勢いよく犬が走ったりしている時に手に持っていると、
リードが手の中ですべって、ナイロン製だと自分の手がやけどっぽく
なったりするので要注意です。足元にからまってしまうのもよくあるので気をつけて下さい。





おもちゃは犬にとって必須アイテムです。愛犬とコミュニケーションをとるには欠かせないものです。
しかし、これも犬の性格によっては、おもちゃでの遊び方ひとつで主従関係に深く関わってきます。
いつでも犬がおもちゃで遊べる状態は避けましょう。遊びは人間から犬を誘い、遊びの終わりも人間が決めます。
おもちゃは犬のものではなく、飼い主さんのものですから遊びを終わらせた時は、おもちゃをしまいましょう。



しつけのご褒美としてのおやつは、なるべくにおいの強いもの、やわらかいもの、小さいもの(小さく切ったもの)
を選んで下さい。かたいものや大きめのおやつだと、犬が飲み込みづらかったりしてしつけのタイミングを
逃してしまう事があります。チーズやササミの蒸したものなどが効果的です。
ふつうのジャーキーを小さく切ってあげるのもよいでしょう。
しつけ時のあげ方は、1回の量は少なく、回数は多くしてあげるとよいでしょう。


しつけ、訓練時のご褒美について
おやつ、おもちゃは犬と人間の気持ちをつなぐひとつの手段であり、
犬にとって人間は自分の仲間だと、犬にわかりやすく認識させる道具だと考えています。
おやつ、おもちゃを使うしつけの時、同時に褒めたり遊んだり、おもちゃを離しなさい、
と指示を出したりしますが、この時の犬に対する人間の気持ちの込め方、伝え方が肝心なのです。
おやつを喜んで食べてくれると私は嬉しいし、ボールの取りっこや引っ張りっこして遊ぶと
楽しい ね、という気持ちが伝わると犬の私を見る目が変わっていくのを感じます。
おやつやおもちゃがないと言う事をきかない、という話を時々耳にしますが、
お互いの気持ちの通わせ度の問題が大きい様に思います。
おやつ、おもちゃを使ってコミュニケーションをとることは、とても良い事と思いますが、
それに頼り過ぎるのはよくありません。(人間に言われて何かをしたらなんだかおいしいもの食べれちゃって、
人間も喜んでるみたいだし、なんだか楽しいかも、嬉しいかも!!)と犬に感じさせる事ができれば 、
そのうちに自然と褒められることがご褒美になっていきます。

 

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